料理研究家監修 和みゆたかを使ったレシピ

飲むだけじゃない和みゆたかを使った簡単レシピ

鮮魚とベビーリーフのカルパッチョ風サラダ

材料[2人分]
鯛(刺身用).........100g
ベビーリーフ.........1袋

 <ドレッシング>
白ワインビネガー...大さじ1
塩........................1つまみ
蜂蜜.....................2g
油........................大さじ2
和みゆたか............1袋
作り方
1 ドレッシングを作る。ボールに白ワインビネガー、塩、蜂蜜、和みゆたかを入れてよく混ぜたら油を少しずつ加えながら乳化させるように混ぜる。
2 鯛は薄く切り、ベビーリーフは洗い水気を切る。
3 鯛とベビーリーフを皿に盛り、ドレッシングをかける。
ポイント
塩は油に溶けにくいため、白ワインビネガーでしっかりと溶かしてから、オイルを加えてください。 使用する油の種類は、オリーブオイルや米油がおすすめです。
おもてなしの1品にもなるサラダです。ビネガーの酸味とほろ苦い青汁をオイルでまろやかにし、身体ぶ良いのはもちろんのこと、大人のドレシングとして美味しくお召し上がりいただけます。魚や野菜の種類を変えて何通りものサラダを楽しんでいただけたら嬉しいです。

和みゆたかを纏った桜エビのフリット

材料[2人分]
桜海老.....................15g
米粉........................大さじ3
水...........................大さじ3
和みゆたか...............1袋
油...........................適量

<和み塩>
塩............................適量
和みゆたか...............適量
作り方
1 米粉、和みゆたかをボールに入れて、水を少しずつ加えて衣を作る。
2 1のボールに桜海老を加えて衣をなじませる。
3 クッキングシートを7cm角程度に切り、ひと口大の桜海老をスプーンですくい乗せる。残りも同様にクッキングシートに乗せる。
4 160度程度に熱した油にクッキングシートごと加え、弱火~中火で1分加熱。シートが剥がれたら、両面がカラッとするまで揚げる(1分程度)。
5 油を切ったら皿に盛り、塩と和みゆたかを合わせた塩を添える。
ポイント
衣に米粉を使うことでサクッとした仕上がりになります。タネを直接油の中に入れるのではなく、クッキングシートに乗せてから入れることで海老がまとまったままきれいな形で揚げることができます。
桜海老のピンクと和みゆたかのグリーンが美しく、華やかな食卓を演出してくれます。香ばしい桜海老にほんのりと広がる青汁の香りが良いアクセントになり、ついついお箸が伸びてしまう1品です。特製「和み塩」も、旨味をぐんと引き立ててくれています。

甘酒とりんごのホットスムージー

材料[2人分]
甘酒........................300ml
りんご.......................70g
バナナ.....................1/2個
和みゆたか...............1袋
作り方
1 りんごとバナナは皮を剥き、一口大に切る。
2 すべての材料をミキサーに入れて撹拌する。
3 鍋で70~80度程度まで温めたらグラスに注ぐ
ポイント
甘みを増やしたいと場合はバナナの量を増やし、爽やかに仕上げたい場合はりんごの量を増やす等、フルーツの量は好みに合わせて調整してください。喉ごしの良いスムージーに仕上げるために、しっかりと撹拌させてから温めてください。
甘酒を使用しているため、幅広い世代の方にお楽しみいただけます。朝食代わりやおやつ代わりなど、様々なシーンで気軽に取り入れていただければ嬉しいです。素材にこだわり抜いた青汁に発酵食品の甘酒をプラスした、身体が喜ぶホットドリンクです。

ほうれん草ときのこのグリーンパスタ

材料[2人分]
パスタ.....................120g
ほうれん草...............70g
椎茸........................2個
和みゆたか...............2袋
オリーブオイル.........大さじ2
バター.....................10g
醤油........................少々
とうがらし...............1/2本
塩...........................適量
作り方
1 鍋いっぱいに湯を沸かしたら塩を加えて表示時間通りに茹でる。
2 ほうれん草は5cm程度に切る。椎茸は石づきを取り薄切りにする。フライパンにバターを入れてほうれん草と椎茸を加えて炒め、少量の醤油を回しかける。
3 ボールにオリーブオイルと和みゆたかを入れて混ぜ、茹でたパスタを加えて和える。
4 パスタを皿に盛り、1の具材を乗せ、細かく刻んだとうがらしをかける。
ポイント
程よい塩味が美味しさのポイントです。パスタを茹でる際は、1リットルに対して大さじ2程度加え、パスタ自体にきちんと塩気が感じられるようにすることをおすすめします。
パスタ自体に和みゆたかのパウダーを馴染ませるため、ソースがなくても美味しく食べられ、調理も簡単です。具材を変えて様々なパスタをお楽しみいただくこともできます。和みゆたかはもともとマイルドで飲みやすいので、青汁の青臭さを感じさせない、和風パスタが完成します。

豆乳の和みプリン

材料[2人分]
豆乳........................200ml
和みゆたか...............2袋
蜂蜜........................15g
黒ごまペースト.........大さじ2
板ゼラチン...............2.5g

<トッピング>
生クリーム...............適量
すりごま..................適量
作り方
1 板ゼラチンは冷水に浸して戻し、水気を切る。
2 蜂蜜、黒ごまペースト、和みゆたかを混ぜ合わせたら豆乳を少しずつ加える。
3 2の液体を鍋で80度程度まで温めたらゼラチンを加えて溶かし、容器にいれ、粗熱が取れたら冷蔵庫で2時間程度冷やし固める。
4 食べる直前にティースプーン1杯程度の生クリームとすりごまを乗せる。
ポイント
黒ごまペーストと和みゆたかをしっかり混ぜてから少量の豆乳でのばし、液体にすることでダマを防ぐことができます。
ダマができてしまった場合や、なめらかに仕上げたい場合は1度裏漉しすると完成度の高いデザートになります。
黒ごまペーストをたっぷりと加えているため、見た目も食べた時にも青汁が入っていることに気がつかないかもしれません。青汁が苦手な方にも美味しく食べてもらうことができます。

料理研究家 西岡麻央プロフィール

料理研究家・国際中医薬膳師 西岡麻央 「毎日同じように飲むだけでなく、形を変えて楽しんでいただきたい」
「人は食べ物でつくられる」と言いますが、私は薬膳について勉強する中で特にそのことを実感しました。忙しい毎日を過ごす中で、そのベースとなるのは健康な身体です。体調を崩したときに身体を労わる食事を摂る事はもちろんですが、健康な時から自分の身体に耳を傾け、必要なものを補う事は充実した日々を過ごす上で不可欠です。ですが、毎日料理ばかりに時間をかけることも難しいでしょう。効率よく栄養を補うことができる健康食品が多く出回っているのはそうした方々をサポートする為でもあると思います。
様々な情報や商品が溢れている今、何を信じるかは自分自身の知識や経験できちんと見定めなければいきません。女性でしたら妊娠中や授乳中など身体がデリケートな時期には特に、安心感があり効率的にきちんと栄養を取ることができるものを必要としていらっしゃると思います。身体に入るものに対して敏感なお子様やご年配の方も同じだとおもいます。
和みゆたかに使用されている原材料は、農薬不使用への拘り、収穫も手作業で1から丁寧に作られています。青汁特有の苦みをできる限り減らし、だれもが続けやすいように工夫もされています。
だからこそ、ただ毎日同じように飲むだけでなく、時には食事の中に混ぜ込み形を変えて楽しんでいただきたいと思いました。身体に良いのはもちろんのこと、食事として美味しく楽しむための青汁レシピをご紹介いたします。
大手航空会社の客室乗務員として 4年間勤務し、その後食のプロを育てる学校「エコールエミーズ」にて、料理の基礎からおもてなしの演出まで、さまざまな観点で食について学び、料理家デビューする。客室乗務員時代の不規則な生活の経験から、体に極力負担をかけない食生活を提案するようになる。特に、女性のためのビューティー、ヘルシーなレシピの開発を得意とする。大手食品メーカーのレシピ開発、メニュー開発およびメディアでの料理タイアップ企画など精力的に活動中。パワーサラダ専門店「HIGH FIVE SALAD」メニュー監修。

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